よくある質問
文科系の学科に所属していますが応募できますか?
もちろん応募できます。
これからの建設業は、一つの分野にとらわれない幅広い、知識、思考、感性が必要となり、バランスの取れた社会人を必要としています。
その意味で学部学科を問わず募集を行っております。
女性で施工管理希望なのですが採用について教えてください。
建設現場という男社会で3Kイメージがあり、女性が働くことは難しい環境ではないかとご心配があるかと思いますが、建設業界への女性進出は近年活発になっており、当社においても、既に施工管理として活躍している女性先輩もおります。
これからは女性の感性、女性のパワーが必要になっていくと確信していますので、今後も積極的に採用したいと考えております。
そのためにも、女性に対する現場での職場環境をさらに整備していきたいと考えています。
奮ってのご応募をお待ちしております。
特別な知識を持っていなければ、入社は無理ですか?
社会人としての知識は学問ではありませんので、社会に出てから使える知識を多く吸収できる人物であるかです。
ただし、学問をおろそかにして良いと言う事ではありません。
それは今後の知識吸収を多く出来るための大切なことであり、もちろん基本的知識は無いより有ったほうが良いことですが、それ以外の多くの知識や見識を持っていることの方がどんな職種においても重要と考えます。
必要な資格、持っていると優位な資格があれば教えてください。
入社時には特に必要としませんが、施工管理系では将来、実務経験が必要な1級建築士または土木・建築各1級施工管理技士の資格が必須になります。 また、営業・事務系でも宅建、建設業経理士等、各業務に有効な資格があり、自分のスキルアップのためにも資格取得に励んでいます。
現場監督ってどんな仕事をするのですか?
現場監督は、現場の施工管理に携わる技術者のことです。
その業務内容は大変多岐にわたっていますが、大きく分けて5つの管理業務があります。
①安全管理、②品質管理、③工程管理、④原価管理、⑤対外交渉(役所・近隣等)です。
現場とは一つの会社のようであり、トータルマネジメントが必要となります。
会社を動かしているのと同じで、辛いこともありますがダイナミックで大きな誇りのもてる、やりがいのある仕事です。
入社後はどのような教育、研修があるのですか?
入社して1ヶ月は新入社員研修があります。
先ずは社会人としての礼儀やマナー、会社のこと、そして簡単な実務について学びます。
その後、各部署に配属され、OJTにて仕事をマスターしていくことになります。
また、それとは別に、各部署等により1年間定期的に社員教育を行っていきます。
自己啓発プログラムはありますか?
自己啓発や業務上必要とするもののために各種資格に対し手当があります。
頑張って資格取得をすれば、収入もアップ。
資格取得を奨励しているとのことですが、資格取得のための支援はありますか?
各種資格取得の準備のための受講料負担など、制度として会社が全面的にバックアップしています。
国家資格は一生ものですので、せっかくのチャンスは大いに活用してください。
部署間を越えた社員同士の交流はありますか?
普段は会う機会の少ない他部署の社員同士が顔を合わせる機会として、同好会活動があります。フットサル、野球、ゴルフ、船釣り、等スポーツ系はもとより、スイーツ、世界のグルメやツーリング、秘湯巡りまで多数の集まりが、会社からの援助を元手に活動しており、大半の社員がいずれかの会に参加しています。また、毎年恒例のボウリング大会、新年会などには全社員が集まります。
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