株式会社 冨士工
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FUJIKO-HRC30
「FUJIKO-HRC30 システム」は(財)日本建築センター「高層鉄筋コンクリート造技術指導委員会」の評価を取得した鉄筋コンクリート造による超高層建築物の新しい構法です。

この構法は、従来の鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造の高層建物と比較して、

□阪神・淡路大震災クラスの地震にも十分耐えられる耐震性を有し、快適な居住性、安全性が確保できます。

□構造形式に純ラーメン構造を採用することにより、自由度の高い設計が可能で、「個性とゆとりに満ちた住空間」がつくれます。

□システム化された施工方法により、鉄骨鉄筋コンク リートの高層建物と比較して、工期短縮、コスト削減が図れます。また工場製品を積極的に活用することにより省資源化を図り、産業廃棄物を極力少なくする、環境に配慮した構法です。
FUJIKO-HRC30システム
PC-ATM
PC-ATM(プレキャストアーチトンネル工法)は、安全性と短工期のためのもっとも合理的な工法です。

PCT版を使用し、力学的にもっとも効率のよい施工方法を取り入れ、安全性と短工期を実現します。オープンカットのトンネル施工現場に、最大限の効果を発揮します。
PC-ATM
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免震工法
地震の揺れには様々な周期が混在しています。
過去の観測記録の結果から、ひとつの地震動でも周期の短い1秒以下の揺れが最も強く、建物に与える被害が大きいことがわかっています。この地震の揺れの周期と建物の固有周期とが一致したときに共振という現象が起き、建物は激しく揺れ、大きな被害をうけます。
そこで、免震層を設ける事により建物の固有周期を長くすることで、地震の揺れの強い短い周期での共振を避け、上部構造に作用する地震力を低減させ、大地震時にも上部構造部材を壊さずに、「人の安全」のみならず「資産の安全」を確保できるのが免震の考え方です。
ISO9001品質マネジメントシステム
”ISO9001:1994”を1997年12月に認証登録しました。 現在は”ISO9001:2008”を運用しています。
お客様に満足していただける品質の良い構築物を提供し、社会に貢献いたします。
ISO9000品質 登録証
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ISO14001環境マネジメントシステム
”ISO14001:1996”を1996年2月に認証登録しました。現在は”ISO14001:2004”を運用しています。
ISO14001品質 登録証
冨士工環境方針
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